千葉県 東庄町 ー ガーベラハウス栽培時の硬盤破砕や短根菜掘り取り

~ 残渣処理が楽々作業に! ~

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千葉県の北東部、利根川を挟んで向こうは茨城県、という県境に近い香取郡東庄町でガ―ベラのハウス栽培をしています。近くには国道356号とJRの成田線が通っています。ハウスの規模は約32aくらいでしょうか、29ps級のトラクタでいろいろな作業をしています。

バイブロスーパーソイラーは今年の5月に購入しました
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ガーベラはだいたい5月~6月に定植して、8月から順次切花として出荷するのですが、トラクタで作業しているとハウスの土がだんだん固くなっていくのがわかりますよね。硬盤ができると水はけがわるくなるし、花の生育も悪くなってきます。

そんなときに硬盤破砕に効果的な機械があると聞いて見せてもらいました。なるほど納得、という訳で早速5月に硬盤破砕用のSV2-BDという機種とガーベラを出荷した後の残滓(根っこ)を掘り上げて処理するために、ニンジンやサトイモ、ニンニクなどを掘る短根菜掘り取り用のSV2-D900というオプションを購入しました。

生育もいい、残渣処理が楽々です
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栽培は通年で、2年間で一巡りするような栽培方法を採っていますが、定植前にスーパーソイラーでハウスの硬盤を破砕しておくので、水はけが良くなるし何と言っても土が軟らかくなるから苗の生育がいい。こんなに効果があるなら、もっと早くに知っていれば良かったなあ、と思っています。

また、これまでは出荷の済んだハウスから順次根っこの掘り上げ・処理を行っていたのですが、ハウスでかがみこんでのこの作業がなかなか重労働できつい!しかし今年からは断然楽な作業になりました。掘り上げた根っこは残渣として処理しますが、一部はご近所の花作りを趣味とする方々に差し上げて喜ばれたりもしています。

ユーザ 鎌形 利男 さん・赳史 さん父子
地域千葉県 東庄町
主な用途 ガーベラハウス栽培時の硬盤破砕やニンジンやサトイモ、ニンニクなどの短根菜掘り取り
機種名 SV2–BD/D900